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2006年1月29日 (日)

タクシードラバー

わけあって、「ふれあい・・」には行きませんでしたが、行ってきました。柏レイソル第二回サポーターカンファレンス(サポカン)へ。

場所は、柏文化会館。ある事情で子供のころ頻繁に行ってまして・・・、ここ、階層が迷路みたいで、子供にはたまりません。

時間は、9:30。 ということで遅刻しました。

いろいろな事情と立場があるもんです。(以下ノンフィクションです)

  
■タクシードライバー チャプター1

彼は、某球団の社長。
その日はタクシーに乗った。

「選手が離れちゃって大変でしょう?」

さほどサッカーにも詳しくないけど、柏レイソルは気にはかかる。そんなタクシードライバーの何気ない話し掛けに。

「一生懸命引きとめようとしているんですが。。 プロ野球と違って、そうできないこともあるんですよ」

 
■タクシードライバー チャプター2

彼は、柏にあるサッカーチームの某選手。
その日はタクシーに乗った。

「年俸とか、J2とかそういう問題じゃないんですよ。もっと根本的な・・・・」

タクシードライバーは、何を言っているか理解できなかった。そして、これ以上は憶えていなかった。

 
■タクシードライバー チャプター3

彼は、柏レイソルのサポーター。
サポカンの1時間も前。
今日はタクシーに乗った。

「今日は、あれですか?」

「そうです。社長が悪い。今日は問い詰めますよ。そして、・・・・・・」

タクシードライバーは、それ以上興味がなかった。

 
■タクシードライバー チャプター4

彼も、柏レイソルのサポーター。
電車を乗り継いで、柏駅についた。時間は9:35分。
今日はタクシーに乗るしかなかった。

「今日は、あれですよね。遅刻ですね」

「いやー、そうですね」

彼は、社長、選手、サポーターの話を聞いた。そして、「日立だから、地元の茨城にレイソルは来て欲しかった」というドライバーの声を聞いた。

「今日は、何とも言えないですね。」

私は、何と言うべきか、16号線を眺めながら考えていた。

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2006年1月19日 (木)

玉田ケイジ さようなら

我らの柏レイソル。今日はこれですね↓

ご周知のように、玉田選手が名古屋グランパスに完全移籍することになりました。

さようなら   そして有難う

  
28番と書かれたユニも、ゲーフラも、今となっては・・・・・・
淡い期待と、覚悟をしつつも、いざ「事実」になると効きます。 「心」に。
 

公式で発表された以下を信じて、言いますね。 有難う。

「柏でチームのためにプレーしたいという気持ちも強く、非常に悩みましたが、ワールドカップという大きな大会を控え、ひとりのサッカー選手として何がベストかを考えて移籍することを決めました」とコメント

  
3つ約束をして欲しいですね。是非とも。

  1. 怪我を万全にすること
  2. 活躍をして、W杯に出ること(また、活躍すること)
  3. 柏がJ1にあがった暁には、活躍しないこと。(柏戦で)

  
行け! 「玉田ケージ、玉田ケージ、玉田GOAL・GOAL・GOAL!」

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2006年1月18日 (水)

違うと思う

いや。。更新しようと、多忙の合間を見てPCに向かうと・・・。

我が柏レイソル。

  • TSU選手 「はー」
  • K選手 「ん”ーーーーん」
  • N選手 「はああああっ!?」

凹むは、凹む。 ボコボコです。

覚悟はしていましたが、皆好きだったからなぁ。 頑張れよ。

  
■どう思います?

キタジ(北嶋選手)が帰ってきました。 と言うことで皆さんのエントリも、賑やかに。(楽しく拝見しました)

帰ってきました。あの強い時の柏レイソルのイメージと一緒に

J2に落ちた(→落ちたんです)「柏」にです。
  

正直、顔はニヤけてしまいますが、何か納得がいかんです。

恨みはカケラもありませんが、監督、選手、補強が・・・・ 納得できません。「J2」にいたいのでしょうか?

と書きつつも、実は、「(後で)このエントリは間違いだった」と後悔することを期待していたり。

 
黄色いユニを着たら最後、「柏の戦士」です。 頼むよ!

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2006年1月10日 (火)

久しぶりに

■あんな選手やこんな選手

私たちの柏レイソル (あえてこの言い方します)

少し前に、契約更新選手が発表になりました。(名古屋からのレンタル選手も)
中身をみると、渦中の「玉田」やDFベテラン勢、キショーなど、やはり名を連ねておりません。

うーーん、毎年この時期は話題がないのですが、こういった辛い話題は勘弁ですね。
で、外人はどうなってるんでしょう。

いまだに、何かフロントの脆弱さを感じます。本当に大丈夫??
(公表できない時期や、フロントの方が尽力しているのは理解していても、あえて言います)

    
■有難う

高校サッカーに高校野球、好きな部分はありますが、プロを見てしまうと、ハッキリ言って「下手」です。

テレビが好きそうな、“お涙頂戴”的なものは無視しても、今年の高校サッカー決勝戦は面白かった。

素晴らしい試合を有難う!
          

野洲(やす)のテクニカルな試合運び、鹿児島実業のワイドで力強い展開。それだけでなく、DFが凄い。

野洲のDFまでも冷静で、かつテクニカル。体の入れ方など、非常にうまかった。ああいうのは攻めづらい。かたや、鹿実のDFも、統率がとれており、力強い。

同じスポーツで、同じルール。しかし、ここまで「色」がでるとは・・・。 どちらのタイプもサッカーには必要、大事です。

     
柏レイソルにしても、いろいろな要素があるチームになってほしいです。それぞれ、足りない部分を補って、得意な分野で魅せて。

いろいろなタイプの人を取り入れるスポーツ、サッカーに万歳!

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2006年1月 5日 (木)

心の隅で

■思ってはいけないのだけど

我が柏レイソル
某スポーツ紙の記事で、皆さん胸を痛めていると思います。私も「はああああ」と、深い闇に入っていきそうです。
       

スポーツ紙の誇張はご承知でしょう。でも、100%嘘でもなく、だから「読み物」として面白かったりします。

日頃なら、この程度の記事、半フィクションとして楽しむのですが、この時期は・・・。
まあ、嘘かもしれないっすよ!

「消そう」と思いつつも、心の片隅(ほんの片隅)にあった「こうなるかも」というのが具現化した気もします。

   

■その逆は

大量の有望な選手が出て行くとします。
と言うことは、大量の選手が入ってきます。多分

有望かどうかは分かりませんが、入ってる選手を「愛してあげましょう」

  
■当たり前

選手が出て行く。愛している選手が。

であれば、頭にくるでしょうし、当然です。
「選手がかわいそう」「選手だって家族・人生が」等もありますが、頭に来るのは正直で通常の反応と思います。

本位で「○ね!」とは絶対に思いませんが、日立台であったら、言ってやりましょう。

「てめー! でも ちょっと頑張れよ

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2006年1月 4日 (水)

移籍

いやー、さぼりました。
で、RSSリーダーなるもので、皆さんのところに巡回を。

さて、本題。

     

■戦々恐々

年が明け、仕事がはじまり、新たな想いを胸にしつつも、いつもの日常へ。

いつもと違うのは一つ、正直、スポーツWEBニュースを見るのが、嫌というか楽しみというか。

そうです。柏レイソルの移籍状況です。 近日、ぼちぼち出てくることでしょう。

海外では、「駆け引き」でいろいろな情報を流したりしますが、日本の場合は、ちょっと違います。“××だろう” レベルの話が、ただただ流れるだけ。

サポは「移籍」できません。 が、「クビ」や「引退」はありません(普通は)。

どこを幸せに思うか、どこまで許せるか。

               

■クリッピング

「クリッピング」という言葉を知っているでしょうか? 
該当する記事等々を“クリップしておくこと”を言い、専門用語だったりします。

で、私は、J2に落ちたこの時期のものを ある程度残そうとしています。

いやー、小さいながら、いろいろなところに・・・。

 
来年の今頃は、この「クリッピング」を笑って見たいものです。

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2006年1月 1日 (日)

今年もレイソル、そして

明けまして、おめでとうございます。

最近サボりぎみでしたが、懲りずに、今年も宜しくお願いします!

で、今年も か・し・わ、「柏レイソル」

さてさて、行きますよー!

■そして、望むこと

先日、ブルーノート東京に行ってきました。(食事を食べながら、JAZZらしきものを目の前で観れる・聞けるところ とでも言いましょうか。。)

まあ、特だってJAZZが好きなわけではないのですが、今回は「インコングニート」です。
CMで多々使われているので、BEST版でも聞いてみてください。
  

LIVEの途中で、バンドのMC役の掛け声で、客席のセンターを境に、Aチーム/Bチームに分かれました。 で、パートに分かれて、掛け声の練習を。

「Aチームの方、Bチームに言ってやりましょう!」 Aチーム:「ブーーーー」。
「今度はBチームの方」 Bチーム:「ブーーーー」。

 
「先ほどまで、一緒に歌っていたのに、ボーダー(センターライン)ができたら、ブーイング。ボーダー(国境)は関係ないです。みんな一緒の仲間です」

いやー、ハメられました。しかし、かなり響きました。
 
年の初めなので、あえて言いますが、やはり人種・肌の色・文化等々の違いはあるけれど仲間です。 

グランドのセンターラインをはさんで、「その時だけの敵・味方」。世界中、せいぜい、そのぐらいにしておいてほしいです。 今年は。

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