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2005年6月30日 (木)

ピンタ

■お目覚め

昨晩(正確に言うと今日)、皆さんのBLOGを拝見して、コメントを書き終えたタイミングで顔を上げると・・・・、アドリアーノ、カカが次々とゴール。毎日の地獄の残業も報われるものです。

アルゼンチンは、攻めようと何とかしますが、ブラジルは、珍しく守備も気合が入ってました。どうしようもないです。

ブラジル、お目覚めです。日本戦で「ピンタ」をくらったかのような。

■柏は不要

我等が柏レイソルです。勢い、何とかしようとする想い・・・あります。故に、「ピンタ」は不要。ブーイングも厳しい言葉も必要ありませんね。さんざん、往復ピンタ(懐かしい響き!)をくらってますし。

「運」がないだけです。それだけです。

「開幕戦」へのカウントダウンが始まりました。あと44時間!

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残業とお酒とゲーフラとバラック

6月30日 午前3時、バーボン片手に一息、「フッ、今日も一日が終わったぜ」・・・・・。おい!3時だぞ、サンジ!

■横目でバラック

仕事から帰り、柏レイソルに想いを巡らしていると、視界の片隅にテレビが。そう、コンフェデ3位決定戦です。「3?3とは、メキシコやるなー」と思っていたら、バラック(独)がほぼノンステップでフリーキックを決めました。

本当に、どっちのチームも延長戦なのに疲れないんでしょうか? ちょうど今延長後半でドイツが守りに入っています。メキシコの俊敏さVSドイツの懐の深さ(足長げー)という感じに。(おー、テキスト実況だ)

■ゲーフラ誕生へ

今週末、いよいよJリーグ再開です。故にこれまでは洗い流して「開幕戦」と勝手に考えましょう。

そこで、この開幕戦でチームの様子を見て、ゲーフラ構想を具体化させようかと。ただ、ぐだぐだと長文は伝わらないので、一文字、二文字が妥当でしょうか。

  • 柏・・・当り前ですね。柏のゴール裏だもの、そりゃそうでしょ。
  • 勝ち・・負けたときにだせません。まあ、柏に限って負ける可能性はないですが。
  • 愛・・・どっかのホストクラブ
  • 玉・・・ここら辺かな? 意味不明だが

まあ、期待しないでくださいね。

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2005年6月28日 (火)

柏のオーラ

■まどろみの中のアルゼンティーナ

コンフェデは続く。そう、日本が負けようが続いてます。

アルゼンチンVSメキシコの序盤は、メキシコが攻めようとして、アルゼンチンが上手くなだめる・・・、両者試合の流れを手繰り寄せようと、引っ張り合いが続きました。

「いやー、派手さはないが大人だわー」「ソリンはどこにでも顔出すなー」。ZZZ・・・・、寝てしまいました。

まどろみの中で、「退場(らしきもの)」「PK(らしきもの)」、そしてアルゼンチンの歓喜・・・。メキシコは良いチームでしたが、やはりアルゼンチン、恐るべし。断片的な記憶だけに印象が強いです。

■オーラというもの

サッカーで恐ろしいもの、「オーラ」です。国で言えば、ブラジル、アルゼンチン等々、ありますよね。

ヴェルディ、ジュビロ、鹿島にしても、以前はありました。「このチームには、一筋縄ではいかない」といったもの。柏レイソルにも、かつてありました。見ていて安心、戦うチームは何故か負ける。

連敗するとオーラがなくなり、オーラがないからまた負ける、まさに魔のスパイラル。同じ選手が、短期間で豹変するはずもなく、このオーラ大事です。

最近の柏は、「補助輪を外して、自転車の練習をしている子供」を見ているよう。頑張りは分かりますが、危なっかしくて仕方がありません。

中断明けに連勝すれば、「中断後の柏は違うのでは?」と。オーラ発動のチャンスです。 おっし、応援するぞ!

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2005年6月26日 (日)

柏の応援月間

■強化月間

7月、無いんです。

今日、草サッカーチームのキャプテンより「7月(日曜)は・・、無いです」との宣言が、通常は、「何だそりゃ!?」となりますが・・・、フフフ・・・、「柏レイソルの応援に、心置きなく行けるぜ」。新着したスパイクが足に合わなかったので、絶妙なタイミングです。

と言うことで、可能な限り、応援に行きます! まさに、7月は応援強化月間です。

■ゲーフラ、どうしたよ?

ゲーフラを作ろうと宣言してから・・・、いやー、すいません!(誰に?)

地獄なような仕事があり、かつ、良い生地が見つからずに、頓挫しています。こうなったら、鶴でも助けて、黄色の反物でもこしらえてもらおうか。亀でも良いが、おじいちゃんには、まだなりたくないし・・・。

忘れていません! ただ、毎回言葉が変えられる「プラカード」にも魅力を感じている今日このごろ。今だったら、玉田へのメッセージ「玉田!愛してるぞ、結婚考えても良いぞ(だから頑張れ)」・・・・・・・・・・・、モチベーション下がるか。

■いよいよ、楽しみ

楽しみですねー、Jリーグ再開。代表戦も良かったのですが、どこか他人事に感じてしまいます。代表戦で玉田が先発したときに、「うちの玉ちゃん!」とテレビの前で騒いでたぐらいですから。

玉田が悔しさの1発、山下が目覚めの1発、ご苦労さんの明神が1発、ソングクがお別れの1発、ウノがヤンチャの一撃、ソウタが奇跡の一発、などなど。

■朗報

中野太陽会さんhttp://www.nakanoreysol.net/のHPで、いろいろ書かれています。応援歌(テキスト)もあり、最近柏レイソルの応援に本腰を入れた方にも非常に有益です。また、BLOGで夏季キャンプの件も!(有難うございます)

PS 勝手にリンクしてます。

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2005年6月25日 (土)

柏な本 その3★★★☆

スタジアムライフ フィールドワイ

チーム、選手、監督、戦術・・・、いろいろなサッカー本がありますが、こんなのは珍しいです。この本は、「サポ」についてのコラム(サンデー毎日に連載されていたもの)。Jリーグを中心に、海外(イングランド等)のサポのスタジアムでの様子などなど。

普段、新聞やテレビでは見れない「等身大のサッカーライフ」が見て取れます。サッカーも、こんな感じで「ライフ」の一部になっていくんですね。

ちなみに、書店でなかなか売ってないのが痛いです。(私も探し回りました)

■燃えカス0625-01

少々古いのですが、もちろん、我が柏レイソル(サポ)についてのコラムもあります。

ゴール裏で声張り上げて、それでも負けて・・、何ともいえない脱力感だけが漂う(→最近こればっかりですが) 。そんな様子を上手に表現されている、こんな言葉が。

「私には、今どき見事な燃えカスに見えた」

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2005年6月24日 (金)

ゆっくり考えよう

■ブラジルはブラジル、日本は日本

ブラジル戦、酔っ払いも手伝って「生」で見れませんでした。今、ビデオで冷静に見ました。

確かに日本は良かったです。ただ、南米予選でブラジルに勝ち・引き分けの国はあります。しかも、ロナウド、ロベカル、カフーがいる場合でも。W杯では、そういった国と戦うんです。また、次回(恐らくW杯)では、日本は警戒され、研究もされるでしょう。

■代表・他人には厳しく、柏には・・

コンフェデでのドイツの反応を見ていると、「あの日本がよくやった」と感じます。確かに日本はまだまだですが、いいかげん、こういった風潮は卒業しなければ。

あえて厳しいこと言います。「強豪と戦う術の手掛かりを得た」という程度で謙虚に受け止めるべきかと。

■しかし、あの選手

加治選手、コンフェデ始まってハジけましたねー。何ででしょう? ドイツ食でもフィットしたんでしょうか(知り合いのドイツに嫁いだ方曰く「朝食以外は最低」だそうだ)。

シュンスケ、前半のミドルシュート、驚きました。前回といい、コンフェデには縁があるんでしょうか。ヒデも含めリーグより良いように見えます(→まわりの選手の影響かと)。

玉田・・・。先発を柳沢&大黒にして、後半途中で、「柳沢→玉ちゃん」だったらどうでしょう。柏レイソルびいきならではの考えですが。

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2005年6月22日 (水)

柏狂が行く

■Kタイ0622

ご無沙汰してます。いろいろありまして・・・。

某通信キャリアのPHSは中止、という訳で、携帯を買うことにしました。どうせなら最新のに。TVCMでもおなじみのディスプレイが出るやつで、早速編集しました。ここまで来ると、柏レイソル狂ですね?

■若僧が行く

若僧(ワールドユース)、頑張りましたね。ただ足りないところはあるけど。

オランダ戦はしかたないです。この年代で差があっても、かつてヒデ等が対戦したユースのアフリカ選手のように、今後対戦した際に「あんまり伸びてないなー」ということもあります。忘れて良いです。

ベナン戦、いろいろありますが、キーパーです。テレビで見てても、あれだけ中盤に人がいないときにDFにすぐにボールを預けるの危険。ポジションに戻るまで待った方が良いかと。「危ない」と思ったのですが、案の定、ボールをさらわれて・・・。 ただ、全体的にキーパー良かったですよ!

その後は、頑張りました。期待を込めて、もっと精進。

■玉田だから

さて、代表戦(コンフェデ)です。

ギリシャ戦は正直驚きました。ギリシャのプレスが甘いのはさて置き、代表があそこまでの試合ができるとは・・・(もう少し前にやれよ!)。

そして「うちの玉ちゃん」です。「ちゃんと点取れよ!」という批判はありますが、逆に言うと、玉田だから、あそこまで行けたんです。スゴイじゃないですか。点数を入れた大黒選手も素晴らしいですが、先発で出たら同じことできましたか? そうでしょ!

玉田! 間違ってないぞ。間違っていようが、なかろうが、自分の道を行け!

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2005年6月16日 (木)

若僧はいかに

■ベナン?

また日付が変わり、本日、ワールドユースです。若僧の試合でも見ますか。柏レイソルのあんな選手も出てます。

さて、相手ですが「ベナン」です。ベナン・・・・どこ??。 こういう時は、そうです、天下の外務省のHPです。税金払って、これだけIT(らしいもの)が進んでいるのです。活用しましょう!

ベナン共和国 人口:627,2万人、ベナンに在留する日本人数 8人、日本に在留するベナン人数 13人、ナイジェリアの隣の国。

んーーふむふむ、調査年度がまちまちなのですが、最低限13人は日本でベナンを応援する方もいるようです。共和国なのか・・・

■意外です

よく人口を比に出して、国力・サッカー力を語ることもありますが、いろいろ見てみると・・・。

02年W杯で敗れた「トルコ」は、トルコ共和国:6,784万人。コンフェデで戦う相手国は、「メキシコ合衆国:1億230万人」で、合衆国だったんですね。「ブラジル連邦共和国:1億8,352万人」、共和国?、しかも日本より人口多いんです。ちなみに、開催国「ドイツ連邦共和国:8,254万人」。

おー、そうそうワールドユースでしたね。開催国は「オランダ王国:1,620万人」。王国なのかー、この人口は本当か? 人口とサッカーの強さは関係なさげです。

■柏、かしわ

ユース代表を見てみると、いましたよ!柏! 「小林祐三」選手。頼みますよ!!

ちなみに、各チームの比率を言いますと、ジュビロ;3、2選手のチームは、アビスパ/FC東京/広島/ジェフ、1選手は、柏/セレッソ/ガンバ/清水/大分/ヴェルディ(小僧)/名古屋、プラス大学所属が3名

若僧!がんばれや (特に祐三)

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2005年6月15日 (水)

サポカン リフレイン

こんばんは! 夜中です。仕事がら最近毎日この時間の更新に。「真夜中のアヒル」とかに名前変えようかしら。

■予想的中

火曜日、週刊サッカー雑誌の発売日。暇つぶしにサッカーダイジェスト買いました。発売日の関係で、W杯決定から日にちが経っており、買う前から、こんな感じだろうと思いつつ。

W杯おめでとう/柳沢&大黒が救った(玉田なし)/(おしゃべりな)宮本あたりのインタビューもしくは回想/ヒデのコメント受けて、課題/コンフェデの国別紹介/セルジオ越後の「W杯出場は当前!うかれてどうするの!」というコラム・・・。

予想的中でした。

■嬉しい違和感

と言うことで、流し読みをしてましたが、セルジオ越後コラムで違和感が・・。柏レイソルのサポカン! 何故か今頃載ってました(何か遠い昔のような気がしてしまいます)。

「負けてても真剣に愛しているサポーターがいるのはマシ。説明義務はあるはず」との主旨でした。セルジオさん、オブリガード!

■無勝記録

ワタクシ、柏レイソルの試合を見に行って勝ったことがありません。足掛け数年、本当に1回も。アウェイだろうが、自慢げに友達を連れて行こうが、ビールを控えようが、一回も。この記録、いつまで続くのだろうか。「明けない夜はない」、いやいや、バットマンなみに夜が続いてます。やはり「夜中のアヒル」でしょうか。

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2005年6月13日 (月)

柏、こうなりました

■知らない、知ってる、知りました

ナビスコ杯のルール、知りませんでした。大分戦は中継・録画もなく、「柏レイソル、引き分け→2位になったらしい」というのは知ってました。そして、今(遅せーよ!)、予選敗退を知りました。おー、「知る」の三段活用! ・・・・・・・・・・・・・・・・・負けた、落ちた。

■逆に言うと

今までは、贅沢ながら、ナビスコが気になってリーグ戦に集中できないという、欧州の一流クラブのような状況が続きました。おう、これでリーグ戦に精を出せます。トルシエ流に言うと「ラボ(実験室)」は終わりです。

・・・と、思いましょう!

■キショー

大分戦、出たらしいですねー、「貞子」。 ではなく、「キショーくん」。いやー背が高いというのもありましたが、代表(もちろんA代表ではない)でも活躍しており、試合に出てくるとワクワクしてました。そのうち、怪我を・・。確か、ハムストリングス系(→系って何?)を痛めてしまい、その瞬間を見たときに「こりゃ、ダメだ」と思いました。

話の順が逆ですが、矢野貴章 選手です。「たかあき」ではなく「キショー」と読みます。皆さん、宜しく頼みます。

そう言えば、サポカンの時、「点の取れる選手を獲得します」という話があり、苦笑しました。そんな選手いたら、とっとと獲らんかい! と・・。ただ、これだけ点が取れないと、こんなアホなコメントも真っ当に感じてきました。けど待てよ、FW多くないですか?

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2005年6月12日 (日)

柏、どうなりました?

ショートコント、ナビスコ。

お恥ずかしながら、単刀直入に。 柏レイソル、どうなりました?

大分とは引き分けたそうですが・・・・・・・・・・・・。まあ、現状だと、ナビスコよりリーグ戦なのですが。

だから、引き分けだって!

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2005年6月11日 (土)

柏な本 その2★★★★

日本式サッカー革命 =決断しない国の過去・現在・未来= 集英社インターナショナル0611

イギリス生まれのセバスチャン・モフェット氏の著作。主にJリーグ立上前から、W杯出場も含め、日本のプロサッカーがどのような道を辿ってきたかが書かれてます。

外国人著者特有の「日本って・・違うと思うけど」という部分が多少ありますが、「外から見ると、そう見える」という範囲内で非常に内容が濃いです。横浜Fの解散問題にも触れており、日本独自のサポのことなど、面白いです。(いやー、先に日本人に書いてほしかった)

そうそう、一番肝心なこと、柏レイソルについては、サポの章で触れられております。(今のゴール裏とは違いますが)ユーモラスなサポとして紹介されていて、その中で「暴力から守ろうとするリーダー」についての記述も。あの時も、暴力を防ごうとしたはずですが・・・、何とも皮肉です。

中表紙は、あの

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2005年6月 9日 (木)

北朝鮮選手に想う

■蒼い炎

代表、W杯出場を決めました。嬉しいのですが、仕事で試合が見れなかったことや、無観客試合ということもあり、なにやら実感が沸きません。

何となーく勝って、いつの間にやらW杯決めて。韓国のエモーショナルな感じとも違くて、ゆらゆらと・・。スポーツライターのどなたかが書いていた「蒼い炎」という感じです。確か、昔理科の先生が「赤い炎は“炎”らしいけど、青い方が温度は高い」と言ってました。そうです!何となーく、勝てるのは強いんです。

まあ、柏レイソル好きとしては、玉田ですが・・。W杯に出れたのは、この一戦のお陰ではなく、トータルとしてのチーム力かと。玉田も貢献しましたよ!悔しいだろうけど、玉田おめでとう

PS イランサポが、日本の勝利を祝っていたそうです。バーレーンとの因縁(前W杯予選)もあるようですが。

■ホーム・あどばんてーじ

イランは言うまでもなく、バーレーン、北朝鮮ともに、「良いチーム」と思います。ただ、この2試合を見るに、「何で日本はこんなチームに苦戦したのだろう。しかもホームで」と見える感じでした。

特に欧米人には日本の気候はキツイらしいですが、中東やタイよりは、かなりマシです。さらに、あの素晴らしい施設、ピッチ等々。サポの声援もあるものの、俗に言う、“アゥエイの洗礼”というものは、無いのかもしれません。

■「せつない」だろう

北朝鮮のFW、若さもあるのでしょうが、最後キレちゃいました。それをなだめる選手、そう、日系のあの選手です。

北朝鮮選手、コンディションが悪いように見えました。日本で戦ったのとは随分違く・・。もし、日本並みにサポート(配水等々)の経験とシステムがあったら、今日の試合はどうなっていたでしょう? Jリーグで活躍する日系の選手は、どう感じたのでしょう? 「俺たちは、もっとやれるのに・・」

勝手に想いにふける。

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2005年6月 8日 (水)

洗脳セイコウシマシタ

■飲み屋で

仕事の取引先の方と飲みました。年配の方で息子さんもサッカーをされているとのこと。おのずと、明日(今日)の代表戦の話に。

やっぱり、FWかなー。FIFAのランキングは嘘っぱちだし、海外とは迫力が」という話が出ました。チャンス到来!

ワタクシめは、「柏レイソル知ってます?」、「そう、玉田ですよ、玉田。左サイドに抜けたら、相手がカーン(ドイツGK)でも入れますよ。だから、玉田は・・・」と連呼。

そのうち、酔いも手伝って「タマダだよねー、タマデア・・・、玉田」と。洗脳成功いたしました!うちの玉ちゃん、やりますよー。

大黒と玉田のコンビも見たいこのごろです。是非、大黒が柏に・・・・・。代表の話じゃないのか!?

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2005年6月 6日 (月)

キラリ! 柏

FC東京戦。仕事で見にいけませんでした。おっ!テレビが・・。というわけで、見ちゃいました、仕事場で。

良いじゃないですかー、ダイレクトプレイ。あとは枠に入れるだけです。あと少し、少しですよ。「縦」に早いFC東京も一つのカラーですが、柏もカラー出始めてます。(はやいうちに出してね)

カンファレンスでも言ってましたが、「カタチ」はできてますよ! 柏レイソル!キラリ

そう言えば、波戸選手大丈夫でしょうか。テレビでスロー&アップで見たのですが、振り向きざま、相手の方が顔面に。 (判定を)流す審判は個人的に好きですが、あれは・・・・・。波戸、頑張れ

PS カンファレンス時、マスコミが多数来ておりました。私もコメントをお願いされたのですが、仕事柄お断りしました。彼らは記事もしくは映像を作らねばなりません。故に、「不満」のある方に取材をします。まあ、一つの意見として。

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行って参りました

毎回遅くなりましたが、今回は長文です。読みにくいかも(スイマセン)。

■天気は暑いが

行って参りました!柏レイソルカンファレンス。とにかく暑い、倒れるかと思いました。(約束事で写真は控えます)

自分の意志で早野監督も出てきて、いろいろ?ありましたが、要約すると以下の感じです。(解釈違いもあるかと、あくまで参考)

  • 中盤でのボゼッション、特にサイドは重要。ただ中盤ができなければサイドも何もない。「フィニッシュで終わる」ということはできているが、精度が・・・。得点の形はできている。
  • 補強は「点の取れる選手」(→おいおい!当り前だろ)。名前は言えないが獲得している。ただ、補強すれば良いという話だけではないし、ユース(明神、近藤など)でも良い選手がおり、そういったものは重要。
  • けが人が多いのは、接触等での怪我なので、練習の問題ではなくアクシデントと思える。それを想定して、キャンプ時から「全員で戦う」と言っているし、そうしてる。
  • 日立(スポンサー)は離れないと思う。
  • 攻めなのか守りなのかは、表裏一体なので何とも言えない。ただ、(この成績なので納得してもらえないが)プラス思考が重要で「攻め」は大事。テクニックありきだし、最後の踏ん張りなど、「心」が大事。
  • チームの歴史の中で根幹となる選手が必要。明神のような。
  • カレン等の選手は引き抜かれているが、小林亮などの優秀な選手はスカウトできている。
  • お金がなくて選手が獲得できてないわけではない。(金は)出します!

■風邪には栄養を

風邪をひいた患者に、「体の免疫力をつけるのに、栄養剤を出しときます」「いやー、風邪をひかない体質作りは大事ですが、この咳を止めてほしいです」「だから栄養剤で・・」。

総じて、J2に落ちないための特効薬を聞きたいサポ、それは「栄養剤」と答えるフロント。どちらも正しいですが・・。

■そりゃー、言えんわ Sir.ファーガソン

「具体的な話を」というのがサポの要望でもありましたが、言えませんよ。私も不満ですしスッキリさせてほしいですが・・。だって「サイドが弱いので何とかしたいが、上手くいってない」とチーム側で言ってしまったら、普段、飴と鞭で鍛えている選手はどうなります?

ロイキーンの回想録のなかで、監督:ファーガソンの凄さについての記述が。ロイキーン、本人が好まざるとトラブルを起こします。ファーガソンは、表向き(マスコミ、サポ等々)には何ともない言い方をして、選手にはガツンと言うそうです。監督は、選手(メンタル含む)をマネージメントしなければなりません。それが責務です。その支障になることは、いくらサポが不満でも・・・・・・、んーー、分からないでもないです。

■いろいろな想い

いろいろな人がいるもんですね。「○×の会を作りました。この意見書を提出します」「好意の選手が解雇・移籍された」等々、いろいろな想いの方がいました。この場で言う是非は別にして、チームに直接話をしたいんです。柏が好きだから・・。

「カンファレンスを今後もやる」ということなので、お願いしますよ!

■愛してる!日立台

カンファレンス中、チーム側に拍手が起きたのが約2回。

  1. 補強には金を出します!(社長)
  2. スタジアムの良し悪しで選手のモチベーションは変わらない。このスタジアムの一体感はすばらしい。特に勝ったときは・・、あまりないけど。(早野監督、スタジアムが問題なのでは?という質問に)

いろいろ意見はありますが、ボロいけど「日立台」のどこが悪いの?

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2005年6月 4日 (土)

顔なし

■やばい? 小笠原くん

いやー、勝ちました、代表VSバーレン戦。小笠原くん、有難う!素敵です。

小笠原選手といえば、草サッカー仲間内では、「ゲーム中に“そうじゃねーよ!” とか顔に出ちゃう。やばくないか?」と言ってました。あくまで「そう見える」だけですが、バーレン戦では「いい顔」してました。(中田ヒデ含め、さすがに疲れてましたが)

ちなみに、ベベト(元ブラジル代表)のあちゃー(やっちゃった)顔」というのもありましたが・・・。

■玉ちゃん、顔見せ

うち玉ちゃん、バーレンもへばっていたので、もう少し早い時間帯に出してあげても。

何か、最近サッカーの見方も「柏レイソル」中心になってきたような・・・、「柏の中心で玉田を叫ぶ」。

■皆さん!頼みます

この時間にUPしててなんですが、本日仕事でFC東京戦に行けません。スタジアムに行く方!頼みます!

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2005年6月 3日 (金)

反則キック!

いやーなんで忙しい時に限って、仕事が立て込むのだろう。しかも儲からない。柏レイソルのあの強さと言い、現代日本の不思議だ。 と言うことで更新やコメントが滞っております。

■反則キック

トーキックと言うのをご存知でしょうか。TOE KICK、文字通り「つま先」で蹴る蹴り方を言います(もちろん、蹴るのはボールです)。

何が特長かというと、振り足のモーション無しにボールが蹴れます。そのため、相手のタイミングをずらして、素早いキックが可能です。が しかし、ボールとの接触がつま先だけなので、変なところに飛んでいく可能性が。また、あまり強い球を蹴ることができません。

そう言えば、昔、限界に挑戦してフルスイングでトーキックしたら、ボールは明後日の方向へ。(ボールで)ガラスは割れ、スパイクが脱げて友達の顔面へ、私の足の爪は・・・。何と素敵な「キック」

この蹴り方、中坊(ウン十年前)の時は、まともに他の蹴り方ができない「未熟な人がやるキック」として馬鹿にされていました。そう、サッカー仲間内では、御法度、反則キック。(確かに小さい子が、無意識にやるが蹴り方だが・・)

■日本のカタチ

W杯、ブラジルVSトルコでのこと。FWロナウド(ブラジル)が、このトーキックでゴールを決めました。DFもGKも完全にタイミングを外され、ボールは「コロコロ・・・」とゴールへ。はたから見てると、「何だ、あの(へぼい)ゴール」ですけど、あれで決勝に進んだんです。

日本では、茶道、武士道等々、形にこだわり美を見出す文化があるような気がします(勝手にそう思う)。なんとなーく、サッカーでもその香りが。システムやボール回し、ゴールまでのプロセス等々、いかにもサッカーに「正しいカタチ」があると言いたげな感じです。

(歴史が浅い?ので)サッカーの形がないと言われる今日、形を気にするカタチこそ、「日本のカタチ」では。

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