2006年12月 7日 (木)

おいてきたモノ

■整理がつかないこと

J2入れ替え戦。
0-0の引き分けでした。http://www.sanspo.com/soccer/top/st200612/st2006120706.html

引き分け が良かったのか、どうなのかは2戦目にかかっています。
我が柏レイソルも、コレに参加していた可能性もあり・・・。

柏と神戸の間に、何の差があったのか。今なら、あれやこれよと言えますが、どうなんでしょうか。

 
■おいてきたモノ

過去入れ替え戦を2回、経験している我がチーム。

福岡の気持ちも分かる気(あくまで「気」)もします。KATSUさんのお陰で、神戸へのシンパシーもあります。

幸い、webなど情報網もあるし、目も健在です。
 
J2を戦って得たもの。

そんなものを 置き忘れないように、キチンと見届けたいと思います。まだ、終わっていません。

なーんて、柄にもなく思ったりして。

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2006年12月 4日 (月)

しみじみと

■ウラワレッズ

先週、会社の同僚(レッズfan)との やりとり。

「いやー、柏レイソル、残念でしたね」
(むかー)「まだまだ(望みがあります)、ですからねー」
「ですよね」

今日・・・
「柏良かったねー」
「浦和もよかったねー。ワシントンのお陰で(チクリ!)」

と、こう書くと、また・・・ww

しかしながら、(今の)浦和強いです。 来期は、こんなチームとシノギを削るんです。
  

■上司(元)

元上司(日本人ではない方)と帰り道で。

「柏、良かったですね」 「見てください」
携帯電話には、柏-勝ち-私の名前 の記録が。

ちょっと、ぐっときました。

「うちの部署に来ましょうよ」

いやいや、柏の件は感謝しますけど、今の部署で、やりたいことが山ほど・・・
 
何か、元上司だけに、なんとも言えませんが。
柏レイソルは譲れませんよ。w (すいません)

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2006年12月 3日 (日)

情けないような(けど、やった!)

■お疲れ様&ありがとうございます

なるべく「ベスト」な形で柏レイソルを応援しようと思ってましたが、情けないことに、後半はほとんどロクなこともできず・・・。

毎回スタジアムに足を運んだ方々、お疲れ様です。

仕事をしながら、昨日の昇格のニュースをテレビやインターネットで見つつ・・・
死ぬほど嬉しかったけど・・・、

情けないような、(私は)これでいいのかな  と頭の中にグルグルと。
  

■なごみ

まあ、今の仕事は自分で選んだわけだし、生活もしてかねば。
と、複雑な感じで、スパサカを見ていたら、レイ君が祝い酒の樽の中に。
 
なごんだよw

 
■イイトコロ

昇格の喜びも落ち着きながら、しみじみと昨年の今頃を思い出しました。
 
入れ替え戦で惨敗。
試合後、寒い中立ち尽くして、サポーター内でも意見の食い違いもあり・・、罵声が響き・・
帰りに甲府のバスに出くわして、「がんばれよ」という以外なくて。

「寒い」というのも記憶になかったなぁ。
あれが「抜け殻」という状態なんだと、初めて感じました。

 
あれから、変わりました。チームも、フロントも、サポも。
これから、J1。
変わらなくてもイイトコロ、変わるべきトコロ。 ありますね。
 
さて、どういった形でも、魂入れていきますよ。柏よ!

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2006年8月10日 (木)

興味がない理由

なんと、3ヶ月も経っていたのか。。。
と言う今も、仕事場で原稿の待ち時間だったりする(午前様)。
  

■まずは

今日、正確に言うと昨日ですが、話題はオ・シ・・。
と久しぶりのエントリーを代表ではじめるのは、シャク。
 
そういうわけで、柏レイソルvs山形です。

サッカーマガジンに珍しく「J2」企画があり、その中でも触れられていた通り、
柏にとっては、なかなか難関。
 
かなり苦しんだみたいですが(観れんかった・・)、勝ち!

 
やはり、どんな時も気になるんですよねー 我がチーム

 
■何を見てるんだろうか

W杯後、一部専門誌を除いて、バタバタと話題はオシムへ。
川淵氏が、わざとアレをやったのであれば、かなりの戦略家だけど・・。もう少し振り返る時間が必要だったのでは?
  
某テレビ局の「ぜったいに・・・」には正直クラリときましたが、なんで「若い」「期待のホープ」という方向に、一斉に行けるのかなぁ。(彼ら、何もしてませんが)
 
明日の新聞は、「オシム日本、好スタート」「サントス雪辱を・・」となりそうですが、
ぜんぜん変わってないような気がします。
 
 
私も含め、Jリーグの我がチームが本当に根付いていると思います。代表よりも我がチームというのも一昔前では「?」。
 
「ファンはある程度進んできた、マスメディアだけが置いてかれてるような。」
W杯の件も敢えてエントリーしなかった、ここ数ヶ月、しみじみ思う。
 
 
けど、ああいう話題の方が売上は良いんだろうなぁ。
あーー、原稿まだかな。

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2006年5月16日 (火)

怪我を見つめる

■All The Young Dudes

「All The Young Dudes」、70年代にヒットした、グラムバンド(と言われていた)「Mott The Hoople」の曲。

個人的には、このヒット曲以前が好きなのですが、デビット・ボウイがプロデュースした結果、これが代表曲になりました。
まあ、才能はるがイマイチの人が、一流プロデューサーの手で・・・  という感じでしょうか。

これですね、「全ての若き野郎どもに」という事らしいです。
  

で、別にあんな引き分けをした、我が柏レイソルへではないんです。今回は。
私はプロでも、運動神経に長けた者でもないですが、怪我について。

    
■ゆっくり確実に

柏レイソルの達ちゃんやキタジなど、恐らく代表落ちの一因になったであろう久保選手。

怪我は仕方がないものでしょう。 
日常生活で、人に思いっきりぶつかり/ぶつかられ、90分間走り続ける(週1)。 考えてみても異常です。

私、小学生の時にスキーで脚をボキリ、ありえない方向へ左足が。 
で、サッカーでも、右足の捻挫、右肩の靭帯損傷、右足首の靭帯損傷(共に一部損傷)。。。

通常、まったく問題ないのですが、雨など降ると「シクシク」とします。 シクシクなので誰にも分かってもらえませんが、かなり苦しい。

負傷したその時は、大丈夫と思いましたが、(今でも大丈夫と言えば大丈夫)、やはりガタがきます。

  
怪我を恐れず、「大丈夫」と思うのがベースです。
ですが、心の片隅の冷静なところで「きちんと治そう」と思ってくださいね。
  

柏レイソルの怪我人の皆さん、皆、貴方が好きで待っています。ですが、どこかで冷静に治療してください。

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